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オトナになったハミルトン、ポール・トゥ・ウィンでチャンピォンシップに王手! [F1]

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富士のミスを帳消しにする「オトナ」の走りが出来たハミルトン、ポール・トゥ・ウィンでチャンピォンシップに王手をかけました!。


今回は日本から見ると時差もあまりない中国でのGP、レース結果は夕方には出ており、地上波の放送はそれからはるかに後となってます。CSの契約をしていない我が家は、レースの映像を夜まで待つしかありませんから、このブログはライブタイミングとネットの情報だけ見た書き込みになっておりますm(_ _)m

って事で、走りを見たわけではないのですが、ハミルトンは「オトナ」の走りが出来たようですね。ゲルハルトさんのコメントに対する返信に「ハミルトンは終始調子良いので、スタートが決まれば逃げられちゃいそうです」と書きましたが、まさにその通りとなったようです。

このコースはフェラーリよりマクラーレンの方が速そうだったので、マクラーレンとしてはコバライネンも上位フィニッシュを望んでいたと思いますが、タイヤがパンクしてリタイヤした様です。ただ、このトラブルがもしハミルトンを襲っていたら・・・いくらマクラーレンが早くてもノーポイントと言う事になったかもしれません。ですから、チャンピォンシップで俄然有利になったハミルトンですが、レースは何が起こるかわからないので、まだチャンプが決まったわけではありません。でも、次戦もオトナの走りが出来れば、最年少王者となる可能性は高いでしょう。

フェラーリはマクラーレンには負けましたが、コバライネンの脱落で2-3位をゲット、ライコネンは途中マッサの為2位を譲り、チームプレイに徹した走りをしました。さすがに1コーナーでハミルトンを外に追いやる事はしなかった様で[わーい(嬉しい顔)]。マッサはハミルトンにポイントを離されてしまいましたが、次戦は地元ブラジルですから、最低限優勝する事で、たとえチャンピォンシップに敗れても王者争いをしてきたのにふさわしい走りをして欲しいものです。

今回は、さすがのアロンソも表彰台には届きませんでした。終盤早いラップを連発してライコネンに迫ったようですが、ライコネンにも余力があった様ですから、3位になるのは難しかったでしょうね。しかし、パワーのないルノーでホントよく走ります。来年のマシン次第では序盤からチャンプ争いに絡める様になるかも知れませんね。

一貴・・・それなりにがんばった結果でしょう。ニコはいつの間に一貴より下のポジションになってましたが、何があったんでしょうか?。ウィリアムズは序盤こそ調子よかったですが、後半は伸び悩みでした。トロロッソがあれだけ出来るんだから、名門ウィリアムズに出来ないはずは無い!!。来年はもう1ランク上の走りが出来るマシンになる事を期待します。(って後1戦残ってるんですけど)

という事で、長いシーズンも残すところブラジルだけとなりました。さて、今年はどんな結末になるか?


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