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2013年F1バーレーンGP ベッテルがトップになるとそのまま余裕で勝利! [F1]

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序盤にロズベルグをかわすと、それ以降トップを譲らぬ走りでベッテルが勝利しました。


先週から1週間という短いインターバルで開かれるバーレーンGP。気温は29℃だって!!。真冬並みになった我が家周辺なんて日中の気温が一桁だったのに対して、随分違うモンです。

予選はロズベルグがポールでしたがレースペースがイマイチなので、勝負はベッテルVSアロンソになるのでしょうか?。
そろそろスタート。毎度おなじみのライブタイミングで見てみましょう。

レーススタート!。ロズベルグがホールショットでアロンソが2位浮上、ベッテルかわされて3位だ!。その後ろには好調フォースインディが続いたけど、スーティルはどうもマッサと絡んで残念ながらピットインしちゃいました。
おぉ、またベッテルがアロンソを抜き返したか!。全く強気だねぇベッテル。でもって3ラップ目にはベッテル・アロンソともにロズベルグを抜き、ここからが2人のマッチレースってとこでしょうか。
・・・と思ったらアロンソはロズベルグから抜き返されてる?。レースペース的には今一歩でも、ストレートはメルセデスパワーで早いんだろうね。また5ラップ目にアロンソがロズベルグの前に出たけど、ベッテルは逃げを打ってる状態だ。

おおっと、今度はディレスタがロズベルグを抜いたか!。ラップタイム43秒台・・・もうタイヤがダメになったかメルセデス。
げ、アロンソ7ラップでもうピットイン?。予想外の展開だなぁ。え、なんとDRSが作動したまま?。こりゃーついてないアロンソ。アロンソリアウィングを閉じて再スタートしたけどまたピットイン。今日は残念ながらアロンソの日では無かった様です。

ベッテルは10ラップ目でピットイン。他の上位メンバーもぞろぞろとピットインしてタイヤを交換してます。しかしまだタイヤ交換してないハードスタートのドライバー達。でも、ベッテルのペースが良いのですぐ抜かれそう。13ラップ目の順位はディレスタ→ライコネン→ベッテル→ウェーバーだけど、事実上のレッドブル1-2体勢ですな。そして粘るライコネンを15ラップ目でベッテルがかわしてトップに。ウェーバーは7秒後方・・・完全に力でねじ伏せてます。

16ラップ目にライコネンがピットインして、全てのドライバーが1回目のピットストップを終えたので順位を整理すると・・・
ベッテル→ウェーバー→ロズベルグ→バトン→グロージャン→ペレース→ディレスタ→ハミルトン→ヒュルケンベルグ→ライコネンとなっております。
ここでマッサが緊急ピットイン。どうも右リアタイヤが壊れた様で・・・今日のフェラーリは踏んだり蹴ったりです。
それに対して今日イイ感じなのはマクラーレン勢。20ラップ目でバトン4位、ペレース6位・・・ですががピットインしてタイヤ交換しました(^_^;)。




20ラップ目位からちょっと横やりが入ってラップの経過を見られなかった(-.-)。
で、すでにラップは31、トップはベッテル、ディレスタ→ライコネンと続いてますが、この2台はまだ1回しかピットストップしていないので、2ストップなんでしょう。ウェーA-はベッテルから23秒遅れています。その後ろはマクラーレン勢でバトン→ペレースの順。バトンとペレースはバトルしてる中で接触し、ペレースはグロージャンに行かれてしまった様子・・・残念。でも今までの悪い流れは断ち切れるかも?。それに比べて新人ちゃんのグティエレス・・・今日も冴えないレースしております。

なんだかベッテル独走態勢になってしまい、ライブタイミングを凝視するのを途中からやめてましたが、42ラップ目でベッテルが3回目のタイヤ交換してもトップを譲らず、もう何も無ければこのままゴールって感じですかね。
2位はライコネン、3位はディレスタとなってます。ウェーバーは26秒離れた5位。こりゃポルシェワークスが手ぐすね引いて待ってるか?。
アロンソはDRSが壊れている上に4回もピットストップしてるのに7位、さすがどんな状況でもポイントが取れるってのは大きいですよね。
それにしてもみんな何回ピットインしてるんだろう?。相変わらずなんだかわかりにくいレースになってます。ギャンブル性のあるタイヤより、もっと「レースが出来る」タイヤの方がイイのでは?。

ベッテルが残り5周となり、順位はベッテル→ライコネン→ディレスタ→グロージャン→ハミルトン→ウェーバーの順。っと、グロージャンがディレスタを抜いて3位、ロータス勢が2-3体勢となってます。ライコネンが2ストップ、グロージャンが3ストップですが、しっかり上位に来る当たり今年のロータスはイイ感じです。
ウェーバーの後ろは、ハミルトン→アロンソ→ペレースがダンゴになってバトル中。最後に笑うのは誰だ??。

おおっとベッテルが得意の55ラップ目ファステスト!。ピットでは「またやりおって」と思われてるのでは?。ま、その代わり次のラップはクルージング。余裕のよっちゃんです(笑)。

そしてチェッカー。ベッテルは最大のライバルと見られたアロンソがトラブルで消えたおかげで、楽々勝利って感じですかね?。
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2位ライコネン、3位グロージャンとロータス勢は今季のタイヤを上手く使っています。特にライコネン・・・2ストップで2位ですからねぇ・・・4ストップの人すらいたのにスゴイもんです。
そしてディレスタが4位ぢゃありませんか!!。スーティルは上手くいきませんでしたが、フォースインディアもメルセデスと長期契約しただけあって(?)マクラーレン勢より上位でゴールです。
5位以降の争い、結果はハミルトンが制し、ペレース→ウェーバー→アロンソとなりました。アロンソは手負いのマシンでは最後のバトルは難しかったかもしれません。
ロズベルグはポールだったのに9位でフィニッシュ。これはちょっと不甲斐ない結果じゃないですかね?。バトンも10位でサッパリのバーレーンGPとなりました。

次戦は5月12日、少し間が空きますがヨーロッパラウンドの第一弾、スペインのカタロニアで行われます。この間でいかに改良してくるか・・・力関係はどうなるか見物ですね。


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コメント 4

marbee

いつもご訪問&コメントありがとうございます。

アロンソはDRSが空いたままと言うよりリアウィングがめくれ上がってしまっている状態でしたね。

しかし・・・あの状況で8位ポイントGET・・・やっぱり現役最強のドライバーはアロンソだと思いました。(^_^;)
by marbee (2013-04-22 20:24) 

しのぴん

marbeeさん、ご訪問&コメントありがとうございます。

おっしゃる通り映像を見たらリアウイングがめくれ上がってました。こんなところが文字情報だけだとわからいんですよね(-.-)。

今回はノーポイントでもおかしくなかったのにポイントゲットですから、アロンソはホントすごいです!。
by しのぴん (2013-04-22 21:10) 

くーぺ

ライコネンは今やいぶし銀ですね~☆他のレース経験が上手く
生きているように思えます◎
by くーぺ (2013-04-24 19:41) 

しのぴん

くーぺさん、ご訪問&nice&コメントありがとうございます。

ライコネンは確実にゴールへ車を持っていく上に順位がイイですからね~。ロータスは居心地良さそうなので、今後も着実にポイントを重ねていく事でしょう。
by しのぴん (2013-04-24 22:55) 

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