So-net無料ブログ作成
検索選択

エスティマハイブリッドの乗り心地を改善! ネオチューン(NeoTune)してきました [車]

DSC05917.jpg
本日エスティマハイブリッドの乗り心地を改善するため、ショックアブソーバーをネオチューン(NeoTune)してきました。


我が家のエスハイ、足回りはそんなに硬い訳ではないのですが、段差での突き上げや不正路でのドタバタがあって乗り心地は今一歩という風に感じていました(今付けてるECOPIA PRVの影響もあるでしょうが)。
乗り心地の質感に一番影響が大きいと思われるのがショックアブソーバー。しかしショックアブソーバーのアフターマーケットには、スポーツ走行用やローダウン関係は多いモノの、乗り心地改善を大きく謳った商品はあまり無いんですよね(あっても高い)。

そこで、乗り心地改善として巷で静かなブーム(ホント?)になっているのがネオチューン(NeoTune)。
これ、今付いているショックアブソーバーをそのまま流用してチューニングするのですが、ショックアブソーバーに穴を開けて中のオイルを排出しチェックバルブを取付けて、「NeoTuneクッションオイル」に入れ替えるというものだそうな。
NeoTuneとは
乗り心地の評判がイマイチな現行プリウスとか、最近ではアウトランダーPHEV、ボルボV40等、色んな車がこのチューニングをしてる様です。

ネオチューン(NeoTune)のキモとなるのは「NeoTuneクッションオイル」、その詳細は秘密の様ですがヒントとなる記事がこちらに書かれています。
奥行きは深い!

我が家のエスハイ、今までほとんどいじっていませんでしたが、どうしてもネオチューン(NeoTune)の効果を体験したくなり本家サンコーワークスさんに電話して予約、本日施工していただきました。
DSC05894.jpg
なんかすんなり着いてるみたいですけど色々ありまして・・・(その顛末はまた後日)。

ネオチューン開発者の喜多見社長、我が家のエスハイのタイヤを見るなり、
「このタイヤ(ECOPIA)はもしかしたらネオチューンに合わないかもしれない・・・」
DSC05925.jpg
げ、乗り心地改善にタイヤがネックになるとは...。
ただし「空気圧標準で使っているのであれば、圧を上げる事で合わせられるかもしれないです」

そして現状把握の為に喜多見社長が自ら試乗。
DSC05895.jpg
戻ったところで聞いたところ「タイヤ硬いね~」ですって。

とりあえず何とか合わせてもらうとして、セッティングはV-CFT(ベリーコンフォート)でいく事にしました。

ショックアブソーバーを取り外したエスハイ。こんなのなかなか見られません。
DSC05896.jpg
ショックアブソーバーの無いフロント・・・。
DSC05910.jpg
そしてリア。
DSC05908.jpg

そしてネオチューン施工したショックアブソーバーを取り付けたフロント。
DSC05921.jpg
リア。
DSC05918.jpg

リアショックのアッパーってこんなトコに付いてるんだ。
DSC05920.jpg

それに対してフロントは・・・わかりにくいですが、ワイパーが付いてる部分がありません。
DSC05913.jpg

その部品を取り付ける喜多見社長。
DSC05922.jpg
曰く「この構造知らないとフロント外せないんですよ」
「私は日本で一番足回りの脱着してる人かもしれない」だそうな・・・あっぱれです!!。
ちなみに喜多見社長、私と同じ年生まれで、子どもの年齢も一緒なんだそうな。親近感沸きまくりです(^。^)。

出来上がってから、喜多見社長がチェックの為に試乗。
DSC05926.jpg
「空気圧は変えなくても良さそうですよ」だそうな。

最後にフロントのトー調整をして完成♪。

喜多見社長から「完成したので運転してチェックしてみて下さい」。
では出発。しかし、店の前の道は走ったこと無いので、そこを走っても鈍感な私には違いが分からず(+_+)。
ただ、最後にお店に戻る段差を越えたとき・・・こりゃアタリが違う!。
とは言えこの時点では自分に自信がまだ持てず、恥ずかしながら半信半疑な状態で喜多見社長に「OK」を出したのでした(こんな事書いたら社長に怒られるかな~)。

そして帰り道、段差のショックは軽減されていましたが、道によって揺すられるのが気になる。それがなんなのか分からないまま走り続け・・・そして高速へ。
DSC05929.jpg
なんだかステアリングの座りがイイ!!。これはトー調整も効いているのでしょうが、どうも車が揺すられないのが効いてる気がする。

自分はコンフォート=バスのエアサスみたいなイメージとすっかり勘違いしてましたが、ネオチューンはショックが柔らかいワケでは無いようです。
これは車を停止する時に気づいたのですが、エスハイはハイブリッドのモーター駆動によるクリープ制御のせいか、いくらゆっくり停止しても最後に「かっくん」となってしまってたのに、ネオチューン後は「かっくん」とならない。ショックが柔らかくなっていたら以前以上に「かっくん」となるハズなので、どうもゆっくりショックが動くときは以前より締まってる感じなのです。
と言う事は、一般道で揺すられたのは悪い路面をトレースしていたから?。

これは素人の「イメージ」で言ってますので、喜多見社長から「それ、違ってるよ」と言われるかも知れませんが、あくまでも自分が感じた事を書いてみました。

文字で書いても分かりづらいので、ビデオを撮ってみました。上が施工前、下が施工後です。

分かりやすくするために撮ったビデオなのに、相変わらず分かりづらくてスイマセンm(_ _)m。
音を聞いて欲しいのですが、施工前はやや硬めに「ドシャっ」と言う音がするのに対して、施工後の方は柔らかめな音になってませんか?。
実際乗っていると結構違うんですけどね・・・なかなか上手く伝わりません(+_+)。

ネオチューンでいわゆる「ふわふわのショックアブソーバー」になるワケでは無いので、走る道によっては「えっ、こんなもん?」って思う人も居るかも知れませが、今回リアシートチェッカーの妻も同行しており、施工後に乗り心地が柔らかくなった事は実感しておりましたので、決して自分だけが感じた感覚ではありません。

段差の様な所は優しくいなすのにちゃんと締まってる。
ネオチューンV-CFT(ベリーコンフォート)、最終的な自分の感想はこんな言葉になりそうです。

おまけ:NeoTune施工ブログに載りました♪
■エスティマハイブリット ベリーコンフォート & フォレスターXT ベリーコンフォート
NeoTune_channel.jpg


nice!(19)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 19

コメント 4

リンガンガー

おぉ。偶然にも私も今日ネオチューン施行してきたんですよ(喜多見さんのところじゃないですが)

私も施行直後はちょっとフワフワしただけかな?という感想でしたが、帰りの高速道路の安定感としのぴんさんも言われてるブレーキの感じは同感です。

これからもっと馴染んでくるらしいので、明日からドライブが楽しみです( ゜∀゜)

by リンガンガー (2014-03-07 20:27) 

しのぴん

リンガンガーさん、ご訪問&nice&コメントありがとうございます。
おぉぉ、ネオチューン施行してきたなんて奇遇です(^。^)。
そのレポートを是非ともリンガンガーさんのブログで紹介して下さい!!。
by しのぴん (2014-03-07 21:16) 

ゲルハルト

素晴らしい。流石マニアですね。
しかし、先生がベリーコンフオートとは・・・時代ですね。
by ゲルハルト (2014-03-09 08:47) 

しのぴん

ゲルハルトさん、ご訪問&nice&コメントありがとうございます。
サンコーワークスのブログに出ている施工例を見ると、ほとんどがノーマル車なんですよね。
喜多見社長曰く「元々プロ相手のチューニングやっていたので一見さんお断りの店だったのが、ネオチューンのおかげでこうなっちゃいました」との事。
これまた時代なんでしょうね・・・。
by しのぴん (2014-03-09 08:59) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る