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2014年F1バーレーンGP予選 [F1]

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ぶっちぎりメルセデス、チームメイト同士のポール争いを制したのはロズベルグでした。


2014年シーズン初のドライ予選となったバーレーンGP。新しいパッケージになったF1の「真のパフォーマンス」がわかると言う事で、各チームの力関係が良くわかる予選になりそう。
予選は日本時間で4月5日の24時スタートでしたので、がんばれば終わりまでライブタイミング観戦出来たのですけど、なんだか眠かったので日曜日のBS放送を見てから書きました(^。^)。

Q1、ドロップしたのは下からチルトン→エリクソン→ビアンキ→コバヤシ君→スーティル→マルドナードでした。
ケータハムとマルシア、タイムを見ると全車37秒台。ある意味拮抗していると言える中、コバヤシ君は一番上のポジションをゲットしたのは、まず予選のミッション達成と言ったところでしょう。しかし最速メルセデスが予選タイム33秒台に乗せるのだから、別カテゴリーと言ってもいいくらい差がありそう・・・とりあえずコバヤシ君はこれからもこのクラス最速を続ける事が必要ですね。

Q2、ドロップしたのは下からグロージャン→グティエレス→ベルニュ→クビアト→ヒュルケンベルグ→ベッテル(!)。
どうもベッテルのマシンにはトラブルが発生していた模様・・・。同じマシンのリカルドが最終的には予選3位に入ってるので今回もマシン自体の早さはありそうですが、ベッテルのマシンにはトラブルが多いですね。なんか去年のウェーバーのマシンが乗り移ったかのよう?。決勝でトラブル解消していると順位を挽回するかもしれません。
Q2に集まるマシンは、ロータス・ザウバー・トロロッソ。トロロッソはここに来てちょっと落とした(コースに合わない?)感じですが、今のロータスとザウバーはこの位置なんでしょうね。ロータスは去年あんなに早かったのに、人と金が無くなって大沈没です。
しかし仕事人ヒュルケンベルグがQ2でドロップするとは・・・。

Q3、ポール争いは事実上メルセデスのチームメイト同士が一騎打ちの形ですが、予選中好調のロズベルグが飛ばします。ハミルトン・・・一発目負けました。
そしてハミルトンは最後のアタック・・・コースアウトでジ・エンド。
ロズベルグは最後のアタックをやめてポールゲットとなりました。
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1位ロズベルグ、2位ハミルトン、3位リカルド・・・ですが、リカルドはマレーシアでのペナルティで10グリッド降格となります。まぁそれが決まっている中では3位は最高のリザルトですけどね。
4位はウィリアムズのボッタス。対するマッサが8位ですからボッタスはやはり早いですね。リカルドがグリッドダウンになったので3位からスタートとなるので表彰台も夢じゃないかも!?。
5位はフォースインディアのペレース。ヒュルケンベルグの活躍があってなんだか影が薄くなった感もありましたが、今回は目立つチャンスですね(笑)。
6位はフェラーリのライコネン。アロンソも10位とやっぱり早さが今一歩。フェラーリのアップデートは中国まで待たなきゃならない様なので今回は苦しい戦いですね。
7位はマクラーレンのバトン。今回はマグヌッセンが9位だったので予選で勝ててよかったね(^。^)。

と言う事で決勝も優勝争いはロズベルグとハミルトンの戦いでしょうが、ひょっとしたらトラブルとかあるかもしれないので、メルセデス勢の後ろに誰が付けられるかですよね。今回はボッタスに一票入れておきましょう!(しかしベッテルが真後ろに来てたりして)。

◎バーレーンGP予選履歴
2013年 F1 バーレーンGP予選 2013年 F1 バーレーンGP予選
1位:ロズベルグ 2位:ベッテル 3位:アロンソ
2012年 F1 バーレーンGP予選 2012年 F1 バーレーンGP予選
1位:ベッテル 2位:ハミルトン 3位:ウェーバー
2011年 F1 バーレーンGP・・・中止
2010年 F1 バーレーンGP予選 2010年 F1 バーレーンGP予選
1位:ベッテル 2位:マッサ 3位:アロンソ
2009年 F1 バーレーンGP予選 2009年 F1 バーレーンGP予選
1位:トゥルーリ 2位:グロック 3位:ベッテル
2008年 F1 バーレーンGP予選 2008年 F1 バーレーンGP予選
1位:クビサ 2位:マッサ 3位:ハミルトン

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