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2014年F1バーレーンGP決勝 ハミルトンが激闘を制して2連勝 [F1]

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ぶっちぎりメルセデス、チームメイト同士の激闘を制したのはハミルトンでした。


バーレーンGPの決勝は予選と同様に日本時間で24時スタート、予選より時間がかかる決勝ですからとても終わりまでライブタイミング観戦出来ない上に、BSの放送は月曜の夜。なのでBS見る前ですが月曜日にウェブで結果見て書いてます。

結果は…やっぱりメルセデス勢の圧勝だったのですね。
途中グティエレスとマルドナードの接触によるセーフティカーの導入でレースで築いたギャップが帳消しになりましたが、そんなのメルセデス勢には全然関係なし。
だからと言って面白くないレースと言う訳ではなく、ハミルトンとロズベルグが熾烈なトップ争いを最後まで続け、なかなかスリリングなバトルを繰り返していたようです。

で、結果はスタートでポールのロズベルグを抜きトップに立ったハミルトンが優勝しました。
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ロズベルグはポールを取りながら2位となりましたが、ハミルトンとバトルをしたレース自体には満足したとのコメント。2台による異次元のバトルと言うのがチト気になりますが、それが無いよりはマシですかね。

3位にはペレースが入りました。開幕2戦はヒュルケンベルグの陰に隠れた形になっていましたが、今回は表彰台にのぼり最高の結果となりました。

最終リザルトを見ると、チーム別でいくとメルセデス→フォースインディア→レッドブル→ウィリアムズ→フェラーリという序列となっていて、メルセデス製PUがいかに強いかわかりますね。
ウィリアムズはレースでタイヤに苦しみ結果沈みましたし、マクラーレン勢が沈没してしまいましたが、もしこの2チームがまともに行けば8位まで全部メルセデス製PUなんて状況になってもおかしくない感じ。
ルノーやフェラーリはメルセデスに追いつくことが出来るのでしょうか?。

ところで日本人期待のコバヤシ君ですが、完走したものの15位で13位に入ったマルシャのチルトンに負けてしまいました。
どうもセーフティカー後のリスタートからは燃料節約せざるを得なくなり勝負が出来なくなった様です。
しかしマシン遅いのに燃費も悪いんじゃつらいですね~。遅いんだから燃費持つようになんとかならんのですかね?。

と言う事で、次戦は4月20日決勝が行われる中国GP。でもこの期間中は出張なんですよね…。
田舎に行くのでネット環境が心配だな(+_+)。

◎バーレーンGP決勝履歴
2013年 F1 バーレーンGP決勝 2013年 F1 バーレーンGP決勝
1位:ベッテル 2位:ライコネン 3位:グロージャン
2012年 F1 バーレーンGP決勝 2012年 F1 バーレーンGP決勝
1位:ベッテル 2位:ハミルトン 3位:ウェーバー
  2011年 F1 バーレーンGP・・・中止
2010年 F1 バーレーンGP決勝 2010年 F1 バーレーンGP決勝
1位:アロンソ 2位:マッサ 3位:ハミルトン
2009年 F1 バーレーンGP決勝 2009年 F1 バーレーンGP決勝
1位:バトン 2位:ベッテル 3位:トゥルーリ
2008年 F1 バーレーンGP決勝 2008年 F1 バーレーンGP決勝
1位:マッサ 2位:ライコネン 3位:クビサ

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コメント 2

marbee

やっとテレビ放送見ました。
結果を知るのが怖くてしのぴんさんのブログへの訪問が遅れました。(^^ゞ

メルセデスパワーユニット強いですよね。
逆にアレと戦えるレッドブルが凄いと思いました。(^_^;)
by marbee (2014-04-08 23:31) 

しのぴん

marbeeさん、ご訪問&コメントありがとうございます。
スイマセン、自分はすぐに結果を見たいヒトなものでm(_ _)m。
レッドブルの早さはやはり空力効率ですよね。さすがダテにチャンプ続けていたワケじゃ無い。PUさえ競争力あればメルセデス以上の早さを発揮する可能性もありそうです。
by しのぴん (2014-04-08 23:55) 

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